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ワーク・ライフバランス情報局

2010.07.09

■出生率1.37

こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。

少し前のニュースになりますが、先日2009年の合計特殊出生率が発表になりました。

http://www.asahi.com/health/news/TKY201006020275.html

2009年の合計特殊出生率は前年と同じ1.37だったようです。
3年連続して上がっていた数値も、とまってしまったのですね。。。
「出生数や婚姻数も減っており、08年秋以降の深刻な不況で、結婚や出産を控える女性が増えたとみられる。」
というのが記事での分析でした。

たしかに周囲を見ると、お母さんの年齢が(私も含め)上がっているように感じます。
第1子出生時の母の平均年齢も29.7歳と17年連続で上昇しており、晩産化の傾向が進んでいるとのことですが、
実感値としてもありますので、深刻な悩みですね。
一方で、自分自身も出産を考え始めた時期がそもそも20代後半、という経験がありますので、
女性が出産によってキャリアが中断されてしまうと、「いつ産めばいいんだろう」と悩んでしまうのも当然といえば当然。
政府としても、企業としても、キャリアの中断ではなく、新しい経験を積むことなのだ、というポジティブなメッセージを発信し、具体的なサポートをしていくことが必要なのではないでしょうか。

私たちも、 同じ女性という立場でどんな支援ができるか、考えていきたいと思います。




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