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ワーク・ライフバランス情報局

2010.09.07

■食事中の会話も要介護リスクを避ける

こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。

昨日のエントリーと関連して、もうひとつ、興味深い示唆がありました!

健康のために食事内容に気を使う高齢者が多い中で、食事をとるときにも社会とのつながりが重要になるのだそうです。
東京都健康長寿医療センター東京都老人総合研究所の高橋龍太郎副所長によると、
「まわりに人がいる状況で食事をするとよい」のだそう。
家族や友人らと会話をしながら食卓を囲む、たとえ一人でもレストランへ行くなど外食をする。
そうすることで、周囲の人たちや雰囲気に影響を受けて食が進む、といった効果も期待できるそうです。

たかが食事、されど食事!
私も出張が多い週などはどうしてもひとりで食事をとることが増えてしまい、
さびしいなぁ、このくらいでいいかな、まぁひとりだしいいか、なんておもうこともたびたびあります。
でもそうした「甘え」に似たものが長期的に見たときに自分に却ってきてしまうんですよね。

ご家族が遠くにいらっしゃる方も、今はスカイプやテレビ電話なども出てきていますので、

コミュニケーションを大切になさってくださいね♪




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