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ワーク・ライフバランス情報局

2011.10.19

■個人の仕事観と人生観のために

みなさんこんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの深堀雅史です。

3月の東日本大震災以降、当社への「働き方見直し」に関するお問い合わせを以前よりも多くいただくようになりました。

実際に私たちコンサルタントがお伺いした企業でも計画停電や節電の影響もあり、「残業」に対する企業の意識が変化してきているのを感じます。

また『ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座』や『プレゼンテーション講座』の受講生の方からも、個人の意識の変化が高いレベルで起こっているように感じています。

先日「プレジデント10.3号」

http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2011/20111003/20597/20607/

に興味深い記事が掲載されていました。

3月の震災以降の仕事観・人生観の変化について大きく3点にまとめられているのですが、私が注目したのは以下の2点です。

1.仕事で重視する要素として、「家族のためになる」、

または「家族と一緒にいることができる」という点が強調されている。

ワークライフバランスを考え、家族とのプライベートな時間も大切にするようになった。

2.仕事の内容に関して、他人や社会への貢献や自己実現といった要素が重視されるようになり

モチベーションの源泉として、「社会や他人への貢献」を挙げる割合がほぼ2.6倍増、

「仕事自体のおもしろさ」を挙げる人がほぼ1.5倍増になった。

では「こういった基準で仕事を選びモチベーションをアップさせていく個人のために企業ができることは何なのか」ですが、

・家族と一緒に過ごす時間の確保

・他人や社会への貢献と自己実現

これらはワーク・ライフバランスの実現によりほぼ達成が可能です。

例えば社会や他人への貢献や自己実現を感じるのは仕事の時間はもちろん、

仕事以外の時間でどんな活動に参加できているか、どんな自己研鑚ができているかも大きく関わってきます。

個人は生産性高く働きライフの時間を確保し、組織はそれを奨励することが重要です。

そしてそのための施策や具体的な事例等が、弊社の『ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座』や『プレゼンテーション講座』につまっています。

自己実現をしたい個人の方にも、そのような個人をサポートする担当者の方にもご満足いただける内容です!

各講座の詳細は下記リンクからどうぞ!

▼ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座

http://www.work-life-b.com/consultant_lecture.html

▼プレゼンテーション講座

http://www.work-life-b.com/presentation.html




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