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アドバイザリーボード

アドバイザリーボードとは

わたしたちがワーク・ライフバランスを実現できる社会の創造を目指して社会に貢献する企業として発展するため、社外の豊富なご経験、知識をお持ちの方々に様々な視点からアドバイス・ご提言をいただく会です。いただいたご意見をもとに、わたしたちの使命をより明確に具体的にし、実際のアクションにスピーディにつなげてまいります。

アドバイザリーボードの皆様(50音順)

安藤哲也 様

ando 父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事。
1962年生まれ。二男一女の父親。出版社、書店、IT企業など9回の転職を経て、2006年に同NPOを設立。
「育児も、仕事も、人生も、笑って楽しめる父親を増やしたい」と、企業・一般向けのセミナーや、父親による絵本の読み聞かせ「パパ’s絵本プロジェクト」などで全国を飛び回る。子どもが通う小学校ではPTAや学童クラブの会長も務め、“父親であることを楽しもう”をモットーに地域でも活動中。
内閣府「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」メンバー、厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」座長、東京都「子育て応援とうきょう会議」実行委員なども務める。

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佐藤 博樹 様

sato 東京大学社会科学研究所教授。
1981年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。
1981年雇用職業総合研究所(現労働政策研究・研修機構)研究員。
1983年法政大学大原社会問題研究所助教授。1991年法政大学経営学部教授。
1996年より現職。
著書として、『人事管理入門(第2版)』(共著、日本経済新聞出版社)、『男性の育児休業:社員のニーズ、会社のメリット』(共著、中公新書)、『ワーク・ライフ・バランス:仕事と子育ての両立支援』(編著、ぎょうせい)、『人を活かす企業が伸びる:人事戦略としてのワーク・ライフ・バランス』(共編書、勁草書房)など。兼職として、厚生労働省・労働政策審議会分科会委員、内閣府男女共同参画会議議員、内閣府・ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議委員など。

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宮城 治男 様

eticmiyagi450350 NPO法人ETIC.(エティック)代表理事・1972年、徳島県生まれ。早大第二文学部卒。
早稲田大学在学中の1993年、学生起業家の全国ネットワーク「ETIC.学生アントレプレナー連絡会議」を創設。
また東京渋谷発のITベンチャーのムーブメント「ビットバレー」の仕掛け人の一人であり、若手起業家らが作る「Bit Valley Association」(BVA)の事務局長を務めた。
2000年に「ETIC」NPO法人化、代表に就任。起業家型リーダーの輩出と社会にイノベーションを生み出すことを目指し、大学生へのキャリアデザイン支援事業、ベンチャー企業やNPOへのインターンシップ事業等に取り組む2001年にETIC.ソーシャルベンチャーセンターを設立、2002年より日本初のソーシャルベンチャー向けビジネスプランコンテスト「STYLE」を開催するなど、社会起業家の育成、輩出にも取り組む。

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矢野 貴久子 様

yano-sama1 株式会社 カフェグローブ・ドット・コム 代表取締役社長。
1985年4月、株式会社日経BP入社。
日経BP社を退職後、1986年より『Oggi』、『FIGARO japon』をはじめ多数の女性誌の編集者として活躍。
1999年11月に青木陽子、南ゆかりの3名で株式会社カフェグローブ・ドット・コムを設立、代表取締役に就任(現任)。
2002年、日本能率協会マーケティング総合会議企画委員に就任し、2004年にはデジタルハリウッド大学院客員教授に就任(現任)。

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横山 匡 様

yokoyama 株式会社アゴス・ジャパン 会長。
1958年7月24日、東京都生まれ。
14歳からイタリア・アメリカで過ごし「日本人」というアイデンティティーを意識、陸上、サッカー、マーチングバンド、はじめ多くのクラブ活動で楽しく、「自信を持てる」”Education”に出会う。
大学卒業後日本に帰国、1984年1月から、現在の留学指導・語学教育に携わり、今に至る。
留学指導のキャリアでは、ICS国際文化教育センター(現留学ジャーナル社)に1998年まで留学指導部門の責任者として勤務後1998年5月にアゴス・ジャパンの前身、ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ジャパン(TPRJ)に移り、マネージングディレクター、社長を経て、現在の会長職に至る。
関わった人々が、国際社会において、自ら行動を起こし、影響力をもち、そして尊敬されるプロフェッショナルな「国際人材」として成長するきっかけや気づきを、「教育と人物交流」を通じて見つけてもらうことをキャリアミッションとしている。
モットーは「教育と人物交流で、日本を広げ世界を近づける」「日本にいても国際人たれ、世界に出たら日本代表たれ」。

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アドバイザリーボードの皆様(詳細)

安藤 哲也(あんどう てつや)様

父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事

ando 【プロフィール】
1962年生まれ。二男一女の父親。出版社、書店、IT企業など9回の転職を経て、2006年に同NPOを設立。「育児も、仕事も、人生も、笑って楽しめる父親を増やしたい」と、企業・一般向けのセミナーや、父親による絵本の読み聞かせ「パパ’s絵本プロジェクト」などで全国を飛び回る。子どもが通う小学校ではPTAや学童クラブの会長も務め、”父親であることを楽しもう”をモットーに地域でも活動中。

内閣府「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」メンバー、厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」座長、東京都「子育て応援とうきょう会議」実行委員なども務める。
著書に『パパの極意〜仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)、『PaPa’s絵本33』(小学館)、共著に『パパルール〜あなたの家族を101倍ハッピーにする本』(合同出版)、『絵本であそぼ!』(小学館)、翻訳絵本に『ぼくとおとうさんのテッド』(文渓堂)などがある。NHK第一ラジオ『ラジオビタミン』にもレギュラー出演中。読売新聞でコラム「パパ入門」を連載した。

特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン
「Fathering=父親であることを楽しもう」という考えを持つ若い世代の父親を支援し、働き方の見直しや企業の意識改革、地域社会の再生、次世代の育成までを目標に、父親の意識改革を促すセミナーやワークショップ、スクール事業、音楽配信事業、旅行事業、父子家庭支援事業などさまざまな父親支援事業を展開している。また2008年3月には、第1回子育てパパ力(ぢから)検定を開催した。

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佐藤 博樹(さとう ひろき)様

東京大学社会科学研究所教授

sato 【プロフィール】
1981年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。1981年雇用職業総合研究所(現労働政策研究・研修機構)研究員。1983年法政大学大原社会問題研究所助教授。1991年法政大学経営学部教授。1996年より現職。
著書として、『人事管理入門(第2版)』(共著、日本経済新聞出版社)、『男性の育児休業:社員のニーズ、会社のメリット』(共著、中公新書)、『ワーク・ライフ・バランス:仕事と子育ての両立支援』(編著、ぎょうせい)、『人を活かす企業が伸びる:人事戦略としてのワーク・ライフ・バランス』(共編書、勁草書房)など。兼職として、厚生労働省・労働政策審議会分科会委員、内閣府男女共同参画会議議員、内閣府・ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議委員など。

東京大学ワーク・ライフ・バランス 推進・研究プロジェクト 代表

東京大学ワーク・ライフ・バランス推進・研究プロジェクト

東京大学社会科学研究所では、民間企業と共同して「ワーク・ライフ・バランス推進・研究プロジェクト」を2008年10月に発足させ、企業におけるワーク・ライフ・バランス推進と働き方の関係などに関する調査研究を開始しました。

プロジェクトの目的として、
・日本におけるワークライフバランス(以下、WLB)推進・研究拠点の形成
・産業界や個別企業に対して、WLB支援の必要性、取組み方法、企業経営・人材活用への効果・影響などに関して情報提供
・参加企業におけるWLB推進に関する「モデル事業」(管理職の意識啓発、働き方の改革、両立支援制度が活用できる職場作り、両立支援制度と人事処遇制度のリンク等)の実施
・WLB支援に関する海外の研究機関および普及促進機関との連携
・研究成果を踏まえ、WLB支援を普及・推進し、その理念を定着させるための政策提言活動
をかかげています。line_c

宮城 治男(みやぎ はるお)様

NPO法人ETIC.(エティック)代表理事

eticmiyagi450350 【プロフィール】

1972年、徳島県出身。早稲田大学在学中の93年、学生起業家支援の全国ネットワークとして「ETIC.」を創設。以来、若い世代が自ら社会に働きかけ、仕事を創り出す 「起業家型リーダー」の育成に取り組み、180名を超える起業家を輩出。96年より中小・ベンチャー企業やNPOなどに学生が参画する「長期実践型インターンシッププログラム」を事業化、のべ350社に2200人の学生が参画。01年には「ETIC.ソーシャル・ベンチャーセンター」を設立、「社会起業家」の育成のための支援をスタート。以降日本初のソーシャルベンチャーのビジネスプランコンテスト「STYLE」、「NEC社会起業塾」「NPOイノベー ショングラント」等を手がける。さらに04年からは、経済産業省とともに地域における人材育成・産業活性化を支援する「チャレンジ・コミュニティ・プロ ジェクト」をスタート。全国30地域で活動がスタートしている。その他、各省庁や大学、自治体等と連携し、リーダー育成のプログラムのテーマや地域を超え た展開に注力する。「JNBC第1回ニッポン新事業創出大賞・経済産業大臣賞」受賞。日本ベンチャー学会監事。日本NPOセンター評議員。早稲田大学ビジネススクール非常勤講師。

◎経歴
1993 学生アントレプレナー連絡会議事務局長就任

1997 財団法人ベンチャーエンタープライズセンター
「企業家精神(アントレプレナーシップ)涵養事業」委員
1999 通商産業省『産業クラスター研究会』委員
1999 Bit Valley Association 事務局長に就任
1999 zaiya.com(早稲田大学ネットベンチャー&クリエイター支援プロジェクト)ディレクター就任
2000 ()ニュービジネス協議会『創業促進ネットワーク委員会』委員長補佐
2000 中小企業庁『創業・ベンチャー国民フォーラム』企画運営委員
2000 NPO法人ETIC.代表理事就任
2003 東京都中小企業振興対策審議会委員
2006 日本ベンチャー学会幹事就任
2007 日本NPOセンター 評議員

◎受賞歴
NPO法人パートナーシップサポートセンター パートナーシップ大賞(2003年)
・ソフト化経済センター 社会起業家賞(2003年)
・社団法人日本ニュービジネス協議会連合会
1回ニッポン人事業創出大賞 支援部門 最優秀賞、経済大臣賞受賞(2006年)

特定非営利活動法人ETIC.
若い世代が自ら社会に働きかけ、仕事を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組み、これまでに150名を超える起業家を輩出。長期実践型インターンシッププログラム、社会起業家育成プログラムの社会起業塾イニシアティブ、イノベーション・グラント等のプログラムを仕掛けるとともに、「チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト」では全国30地域人材育成プログラム等がスタートしているline_c

矢野 貴久子(やの きくこ)様

株式会社カフェグローブ・ドット・コム代表取締役社長
デジタルハリウッド大学院客員教授

yano-sama1 【プロフィール】

男性誌、女性誌編集を経て、1999年12月にカフェグローブ・ドット・コムを立ち上げ代表取締役に就任。女性誌では、美容、健康、ファッションなど幅広いテーマを手がけるが、なかでも国内外の「働く女性」にスポットをあてた記事に力を入れ、その経験をもとに、働く女性のためのネットメディアCafeglobe.com、及び働く女性のためのショッピングサイトSELECT Cafe、ブログメディアCafebloを立ち上げる。2007年11月に男児を出産し、ワーキングマザーとして、また、女性社員の多い会社の社長として、仕事の質と効率を両方高めることに力を注いでいる。「女性が働きやすい環境が、日本を救う」と信じている。

横山匡(よこやまただし)

株式会社アゴス・ジャパン 会長

yokoyama1 【プロフィール】
1958年7月24日、東京都荒川区に生まれる。獅子座のA型。父は元オートバイデザイナー、母は元看護婦長。中学2年生の一学期終了後、14歳から2年間をイタリア・トスカーナ地方の、斜塔で知られるピサから20分の小さな町で過ごし「日本人」というアイデンティティーを意識し始める。父親の仕事の関係で16歳から約10年弱をアメリカ、ロサンゼルス地区で過ごす。最初の4年間はロサンゼルスの南にあるサンタ・アナという町の公立高校で、陸上、サッカー、マーチングバンド、はじめ多くのクラブ活動で楽しく、「自信を持てる」”Education”に出会う。 高校卒業後はUCLA言語学部に進学。UCLA在学中のハイライトは日本人初のNCAAバスケットボールチームヘッドマネージャーとして各地に遠征。クラスメートやスポーツチーム関係のつながりで、さまざまなスポーツの著名なコーチや選手と交流を深める機会から、様々な「こだわりの言葉」に出会う。

大学卒業後、1983年秋に「自分で住むとこを選べるチャンス」と、ごく自然に「日本人だから日本に帰ろう」と日本に帰国。1984年1月から、現在の留学指導・語学教育に携わり、今に至る。 留学指導のキャリアでは、ICS国際文化教育センター(現留学ジャーナル社)に1998年まで留学指導部門の責任者として勤務後1998年5月にアゴス・ジャパンの前身、ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ジャパン(TPRJ)に移り、マネージングディレクター、社長を経て、現在の会長職に至る。
海外の教育関係者や国際交流学会などにおいて日本の留学事情や留学希望者への指導法についてのセミナー講師として招待されるなど、「日本における留学進路指導」の代表的存在。関わった人々が、国際社会において、自ら行動を起こし、影響力をもち、そして尊敬されるプロフェッショナルな「国際人材」として成長するきっかけや気づきを、「教育と人物交流」を通じて見つけてもらうことをキャリアミッションとしている。モットーは「教育と人物交流で、日本を広げ世界を近づける」「日本にいても国際人たれ、世界に出たら日本代表たれ」。
自分で意識しているキャリアは、「あなたがそこにいるから生まれる価値」=「自分らしさ」を実現するための、国際教育の「きっかけプロバイダー」。  「レッテルやステレオタイプ」にとらわれることなく、国籍、性別、年齢、職種、生い立ち、価値観など、すべての「違い」が個々の個性であり、「個」が担うそれぞれの「役割と存在価値」を見つめてもらうことを指導の軸においている。

現在は、留学指導の経験を基に、「国際舞台で活躍するには?」をテーマに、学生や社会人を対象にキャリアデザインや就職活動支援活動などのボランティア活動を行うとともに、大学や学生団体などの依頼で、留学指導、キャリアデザイン、自己理解とプレゼンテーションのワークショップや講演なども手がけている。

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