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小室ブログ

2009.08.18

バリ島最高でした!

hakubutsukan5
1週間のお休みを、バリ島で満喫してきました!リフレッシュした小室です。

バリ島・・想像以上に最高でした♪
夫いわく、「ここ数年の海外旅行の中で最高だった。」とのこと。
はじめてのバリだったのですが、その魅力がよく分かりました!
最近、このブログは私の旅の報告ブログと化していますが(笑)、
ワーク・ライフバランスを実践したい!と思っていただけるためにも、
「旅をしたい♪」という気持ちも盛り上げていきたいと思っています。

さてまず、行きの飛行機が偶然アップグレードしてもらえて、
ビジネスクラスで行けたことも本当にラッキーだったのですが、面白かったのは、機内でのたつみ。
機内番組のディズニーチャンネルを真剣にみていて、
急に「音が聞こえなくなっちゃった!!」と叫ぶので、ヘッドホンの故障かとおもったら、
熱心に見入っているうちにヘッドホンが両方ほっぺたの所までずり落ちていていました(笑)
そのあとは、シートの上にたって、後ろ向きで手を振っているから、何かと思えば
JALの外国人のキャビンアテンダントさんに満面の笑みで手を振っていました・・。
100年早いです。

そのせいか、そのキャビンアテンダントさんに、フルーツ、キャンディー、絵本、
飛行機のおもちゃ、ジュース、クッキー・・・と次々にいろんなものを持ってきてもらい、
王子のような扱いを受けて、食べすぎ王子はおなかがポンポコリンになっていました(笑)

さて、最初に泊まったのは「サファリロッジ」という、
サファリパークの中に泊まれるというホテルでした!ここは本当にびっくりすることの連続!
まずお部屋のまどから見ると、シマウマ、サイ、時には象が普通にすぐ目の前を通ります!
夕食を食べるレストランは、ガラス張りで、外にはライオンがウジャウジャいて、
がつがつと生肉をたべていて、迫力満点なのです。
たつみは、ず〜〜〜っと喜びっぱなしでした。
食事が終わって帰ろうとしたら、レストランの入り口にライオンの赤ちゃん
(といっても大きい〜)がいて、ひきつり笑顔でちょっと触って写真を撮れたたつみです。↓
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極めつけは象の背中に乗って散歩!
しっかりつかまっていないと、落ちそうになるので、
たつみは必至の表情でつかまりながら「あーー、牛さんいた!」「あーサイだ、サイ!」
「ダチョウ!!」と見つけた動物の名前を叫んでいました。
ただ、象使いのお兄さんが「カマ」のような先の鋭い道具を持っているので、
何に使うのかな〜?と思ったら、象は背中に人を乗せたまま、気ままに水たまりに入って行ったり、
道草を食うので(本当に文字通り、道の草をハナでガバっとつかんで、むしゃむしゃ食べる)、
そのたびに「ダメ!」っていう感じで、
そのカマで耳のうしろあたりを「チクッ」と刺して「教育」していました・・。
皮ふが厚いから痛くないのかな・・。

旅の後半の宿泊は「ホテル ニッコーバリ リゾート&スパ」(公式ブログ
でしたが、こちらのホテルの美しさにびっくり!!!
まず1歩足を踏み入れると、広いロビーフロアの向こうに、絶景の海が広がっていて、
家族3人で「わぁ〜〜〜♪」って声に出してしまうほどでした。
細部まで溜息がでるほど素敵な建築とインテリアで、
南国リゾートでイメージする光景がそのままある、という感じでした。
部屋の窓からの眺めはこんな感じです。
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新婚旅行の行先に悩んでいる人には、迷わず勧めたいほど、
自然にラブラブになってしまう(笑)空気が流れていました。
さらに、プールが驚くほど広くて綺麗、そのまま海岸までつながっていて、
浅いプールもたくさんあるので、たつみはプールと海で毎日、
まっ黒に日に焼けながらライフジャケットを着て泳ぎました。
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夕食は、伝統舞踊を見ながら、インドネシア料理のビュッフェ。
お店に入る前に、私たちにも民族衣装を着付けてくれたのですが、
内心おそれていたことがおきました・・。

私がすっかり現地の人にそっくりに(笑)なってしまったのです。
そうです、バリに来てから、お土産やさんでも、スパのエステティシャンさんにも、
「ホントニニホンジンデスカ?バリジンのカオデスネー」と
計10回以上言われてしまったのです・・。
日に焼けて、ますます現地化していました・・・。

それにしても、このホテル内はどのレストランも美味しくて洗練されていて、ヘルシーです。
もっともっと次回は長く滞在したいね〜と夫と話していました。

今回の旅で残念だったことがあるとすれば、市内観光で、
こまごまとした雑貨屋さんは見て、お土産も買って楽しんだのですが
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ホテルニッコーに向かう通りの一つが、家具屋さんばかり並ぶ通りで、
車から見ていても、すごく素敵な椅子や彫刻の壁飾りが置いてあったので、
この通りでうろうろと買い物してみたかった!ということです。
きっと観光客用のお店ではないのですが、
南国リゾート家具が大好きな私は、そんなお店にも行って、
いろいろ探検してみたかった〜、と思いました。
次回バリ島に来る時は、絶対何か家具を買って帰ろう!と心に決めました。

帰りの便は23時に出て、日本に朝6時に着くので、
たつみも飛行機の中ではぐっすり寝ていて、まったく騒ぐことがなく、楽でした!
時差も1時間しかないので、体調を崩すこともなくて何よりでした。
子どもが小さい家庭は、時差が大きいと、
旅先で子どもが体調を崩しやすくなって大変ということもあるので、時差が少なくて、
フライト時間も7時間という「ちょうど良さ」もバリの魅力かなと思いました。

機内での軽食がバリ島の伝統的なバティック模様の巾着に入っていたのも、
ちょっと嬉しかったですね。
買ってきた雑貨のお土産をこの巾着に入れて渡したら喜ばれそうです。

今回、旅のあいだ、ずっと快適だったのはバリの人々の笑顔に
囲まれていたからというのもあります。
ちょっとすれ違う時も、目があった時もごく自然に、私達やたつみに、
にっこり微笑んでくれるので心からリラックス出来ました。

ガイドさんによると、子ども好きな人が多い国民性でもあるそうです。
こういうことも、子ども連れには安心ですよね。

バリのかたの平均年収は5万円だそうですが、心のゆとりは日本以上だと感じました。
(バリの役所などの職場では、毎日仕事は午後3時まで!金曜日は午前11時まで!だそうですよ〜)
バリは全く湿度もなく、7・8月はベストシーズン(向こうでは冬にあたるそうですが・・)
ということもあって、体調にとっても快適でした!
(日本に戻ってきて湿度に驚きました・・。やっぱり日本の夏は過ごしづらいですね・・)

ゆっくりお休みをいただき、完全にリフレッシュさせていただきましたので、
これからの暑い夏も乗り切って頑張れそうです!

ここ数週間で、読売新聞、朝日新聞(全国版と名古屋版に2つの記事で)などに
選挙のマニフェストに関する意見を書かせていただきました。

日経ネットでは、ビジネススキルに関する対談シリーズが7回続きますのでぜひご覧ください!