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	<title>株式会社ワーク・ライフバランス &#187; ワーク・ライフバランス情報局</title>
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	<description>企業が家庭を理解する、家庭が仕事を理解する。私たちがお手伝いするのは、そんな小さな一歩です。</description>
	<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:22:39 +0000</pubDate>
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			<item>
		<title>2012/01/13　周南市様にてコンサルタントの工藤が講演</title>
		<link>http://work-life-b.com/seminar20120112_2.html</link>
		<comments>http://work-life-b.com/seminar20120112_2.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 08:55:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbsuper</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

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		<description><![CDATA[弊社コンサルタントの工藤がワーク・ライフバランスの講演をさせていただきます。 
【講師】弊社コンサルタント　工藤　真由美
【内容】ワーク・ライフバランスとは 
【主催】周南市役所様 
【対象】周南市職員様　200名程度  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>弊社コンサルタントの工藤がワーク・ライフバランスの講演をさせていただきます。 </span></p>
<p><span>【講師】弊社コンサルタント　<a title="工藤プロフィール" href="http://www.work-life-b.com/84.html#kudo" target="_blank">工藤　真由美</a></span><br />
<span>【内容】ワーク・ライフバランスとは </span><br />
<span>【主催】周南市役所様 </span><br />
<span>【対象】周南市職員様　200名程度 </span><br />
<span>【日時】2012年01月13日（金）15時00分〜17時00分 </span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■個人の仕事観と人生観のために</title>
		<link>http://work-life-b.com/20111019.html</link>
		<comments>http://work-life-b.com/20111019.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 04:29:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの深堀雅史です。
３月の東日本大震災以降、当社への「働き方見直し」に関するお問い合わせを以前よりも多くいただくようになりました。
実際に私たちコンサルタントがお伺い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>みなさんこんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの<a href="http://www.work-life-b.com/84.html#hukabori" target="_blank">深堀雅史</a>です。</span></p>
<p>３月の東日本大震災以降、当社への「働き方見直し」に関するお問い合わせを以前よりも多くいただくようになりました。</p>
<p>実際に私たちコンサルタントがお伺いした企業でも計画停電や節電の影響もあり、「残業」に対する企業の意識が変化してきているのを感じます。</p>
<p>また『ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座』や『プレゼンテーション講座』の受講生の方からも、個人の意識の変化が高いレベルで起こっているように感じています。</p>
<p>先日「プレジデント10.3号」</p>
<p><a href="http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2011/20111003/20597/20607/" target="_blank">http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2011/20111003/20597/20607/</a></p>
<p>に興味深い記事が掲載されていました。</p>
<p>３月の震災以降の仕事観・人生観の変化について大きく３点にまとめられているのですが、私が注目したのは以下の２点です。</p>
<p>１．仕事で重視する要素として、「家族のためになる」、</p>
<p>または「家族と一緒にいることができる」という点が強調されている。</p>
<p>ワークライフバランスを考え、家族とのプライベートな時間も大切にするようになった。</p>
<p>２．仕事の内容に関して、他人や社会への貢献や自己実現といった要素が重視されるようになり</p>
<p>モチベーションの源泉として、「社会や他人への貢献」を挙げる割合がほぼ2.6倍増、</p>
<p>「仕事自体のおもしろさ」を挙げる人がほぼ1.5倍増になった。</p>
<p>では「こういった基準で仕事を選びモチベーションをアップさせていく個人のために企業ができることは何なのか」ですが、</p>
<p>・家族と一緒に過ごす時間の確保</p>
<p>・他人や社会への貢献と自己実現</p>
<p>これらはワーク・ライフバランスの実現によりほぼ達成が可能です。</p>
<p>例えば社会や他人への貢献や自己実現を感じるのは仕事の時間はもちろん、</p>
<p>仕事以外の時間でどんな活動に参加できているか、どんな自己研鑚ができているかも大きく関わってきます。</p>
<p>個人は生産性高く働きライフの時間を確保し、組織はそれを奨励することが重要です。</p>
<p>そしてそのための施策や具体的な事例等が、弊社の『ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座』や『プレゼンテーション講座』につまっています。</p>
<p>自己実現をしたい個人の方にも、そのような個人をサポートする担当者の方にもご満足いただける内容です！</p>
<p>各講座の詳細は下記リンクからどうぞ！</p>
<p>▼ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座</p>
<p><a href="http://www.work-life-b.com/consultant_lecture.html" target="_blank">http://www.work-life-b.com/consultant_lecture.html</a></p>
<p>▼プレゼンテーション講座</p>
<p><a href="http://www.work-life-b.com/presentation.html" target="_blank">http://www.work-life-b.com/presentation.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■WLBコンサルタントの発想法・思考法とは■</title>
		<link>http://work-life-b.com/20110912.html</link>
		<comments>http://work-life-b.com/20110912.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 01:38:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。
ワーク・ライフバランスコンサルタントの松久です。
このコーナーでは主に仕事の効率化についてお話をさせていただいています。
たとえば図解によるコミュニケーションや仕事の管理方法など、
ちょっとした工夫 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。<br />
ワーク・ライフバランスコンサルタントの<a href="http://www.work-life-b.com/84.html#matsuhisa">松久</a>です。</p>
<p>このコーナーでは主に仕事の効率化についてお話をさせていただいています。<br />
たとえば図解によるコミュニケーションや仕事の管理方法など、<br />
ちょっとした工夫がみなさまのワーク・ライフバランス実現に向けた<br />
ヒントになればと思いながら、日々の松久の工夫をご紹介しています。</p>
<p>実はこの「ワーク・ライフバランスの実現」については、<br />
このような「仕事の効率化」という個人の視点だけではなく、<br />
チームでの取り組みや組織全体を巻き込んだ施策など、<br />
多くの視点を持って取り組んでいくこともたいへん重要です。</p>
<p>これまでご紹介をしてきた仕事上の工夫がすべてのみなさんに<br />
当てはまることがないのと同じように、どこかのチームの工夫や取組が、<br />
あなたのチームにも有効とは限りません。</p>
<p>特にチームや組織といった大きな枠組みになると、同じような業態で<br />
同じような企業規模であっても、同じ施策がワーク・ライフバランスの実現に<br />
有効に機能しないことも多くあります。なぜなら個人の場合と同じように、<br />
組織ごとに抱えている現状と課題が少しずつ異なるからです。</p>
<p>その組織やチームには、どのような現状と課題があって、<br />
それを解決するためにはいったいどのような取り組みが必要なのか。<br />
それらをどのような順番で進めるべきなのか。<br />
コンサルティングの期間が終わってからも自走でき、<br />
自らワーク・ライフバランスを実現できる組織になって<br />
いただくために、いま何ができるのか。</p>
<p>そんな発想を、ワーク・ライフバランスコンサルタントは共通して持っています。<br />
そこでまず、自らの業務を客観的に見つめ、その中にどなたかに<br />
お伝えすることのできる工夫が眠っていないか、日々探しながら、<br />
ちょっとした工夫をみなさんに（このコーナーでも）ご紹介しているのです。</p>
<p>さて、このようなワーク・ライフバランスコンサルタントの発想を身につけ、<br />
自社でもワーク・ライフバランスを実現したいと考えていらっしゃる方のために、<br />
あるいはコンサルタントとしてクライアント企業に提案をしようとお考えの方のために、<br />
弊社では「<a href="http://www.work-life-b.com/consultant_lecture.html">ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座</a>」を開講しています。</p>
<p>講師は<a href="http://www.work-life-b.com/84.html">現役のコンサルタント</a>が務めていますので、実際のコンサルティング現場での<br />
様々な事例をご紹介しながら、ワーク・ライフバランスの必要性と、<br />
その実現方法を学ぶ講座です。さらに受講生同士の情報交換を通じ、<br />
より深い知識を身につけることもできます。ぜひ一度<a href="http://www.work-life-b.com/consultant_lecture.html">こちらのページ</a>をご覧ください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>■先送りという仕事の癖（改善編）■</title>
		<link>http://work-life-b.com/110907.html</link>
		<comments>http://work-life-b.com/110907.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 00:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの深堀雅史です。
前回は「先送りという仕事の癖（分析編）」として、仕事を先送りしてしまう人を
6つのタイプに分けられるというお話をさせていただきましたが、
自分に当 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの<a href="http://www.work-life-b.com/84.html#hukabori" target="_blank">深堀雅史</a>です。</p>
<p>前回は「先送りという仕事の癖（分析編）」として、仕事を先送りしてしまう人を<br />
6つのタイプに分けられるというお話をさせていただきましたが、<br />
自分に当てはまるタイプがあった方は、改善案をみつけられましたでしょうか。</p>
<p>続編の 今回はタイプ別の改善案のご紹介です。<br />
前回に引き続き<span>PRESIDENT（プレジデント社　発行）掲載のものと、<br />
おまけで私からの改善案もご紹介します。<br />
自分のタイプを発見した方も、部下や同僚のタイプを見つけてしまった人も(笑)、ぜひ参考にしてみてください！<br />
</span></p>
<p>1.【完璧主義タイプ】<br />
パワーポイントやスライドを完璧に仕上げなくてはと思うあまり、なかなか手をつけられない。<br />
中途半端なものをつくるぐらいなら、やらないほうがマシ。となって身動きがとれない。<br />
「100点を取らなければならない」という、自分の内側にある基準に囚われている。<br />
【改善案】<br />
内側の基準ばかりでなく外側の基準に照らし合わせてみましょう！<br />
例えば自分の100%の基準で仕上げなくてはいけないと思っていた資料は、<br />
上司からすれば80%のもので問題なかったということもあるでしょう。</p>
<p>※私がオススメするのは資料作成の際にまず下書きをするということ。<br />
メモ帳や要らない紙の裏でかまわないので、資料作成に入る前に上司や同僚と<br />
スライドのストーリーや完成イメージを共有し、過剰品質を防いでいます。</p>
<p>2.【効率主義タイプ】<br />
最新の仕事術を身につけて効率的に仕事を片づけようと思っているのに、<br />
机の上にノウハウ本がたまるばかりで、肝心の仕事に手がつけられない。<br />
効率的なやり方にこだわるあまり、仕事の肝心な部分を先送りしてしまう。<br />
【改善案】<br />
効率化といってもあらゆる仕事が効率化できるわけではない。<br />
マニュアル化不能な仕事は、えいやっと始めてしまうしかない<br />
効率主義タイプとは、効率化できるものとできないものの<br />
仕事の「仕分け」ができていない人々でもあるでしょう。</p>
<p>※私がオススメするのはリマインド役の設定。<br />
タスクごとに、いわゆる「おしり叩き役」というのを決めてしまいましょう。<br />
定期的にリマインドが入ることで、「えいやっ！」と始めざるをえなくなるでしょう。</p>
<p>3.【心配性タイプ】<br />
たった1本、アポイントの電話をかけることが、なぜかできない。<br />
親から年中怒られる環境で育った人に多く見られる。<br />
人に文句を言われたくないという外側の基準に囚われている。<br />
【改善案】<br />
TODOリストをカード化して、トランプのババ抜きの要領で1枚引き、その仕事から片づけていくのもいい方法。<br />
仕事を始める前に悪い結果を予測して手が止まる。<br />
それを防止するには、始める前にあれこれ考えない工夫をするといい。</p>
<p>※私がオススメするのは（このタイプの人を見つけたら）「ありがとう」と声をかけてあげること。<br />
このタイプの人は、いざ進めた仕事も周囲からの指摘を恐れて共有しない傾向があります。<br />
そこで「（結果はどうあれ）共有してくれてありがとう」や「難しい案件なのに頑張ってくれてありがとう」と、<br />
とにかく褒めたり感謝の言葉をかけてあげることで<br />
「ダメな時があっても良いんだ」という気持ちをもってくれるでしょう。</p>
<p>4.【白昼夢タイプ】<br />
頭の中だけで仕事を完結させてしまう。<br />
物事の段取りを考えそれがうまく進んでいく過程まで想像するが、<br />
それですっかり満足してしまい実際には何もしない。<br />
【改善案】<br />
このタイプは自己愛的な傾向が強いので、周囲からグズだと罵られてもそれをあまり苦にしません。<br />
ただ、映画や小説の主人公のような気分になれれば彼らは喜んで仕事をする。<br />
いわば、白昼夢の中で現実の仕事をしてもらうという感じだろう。</p>
<p>※私がオススメするのは細かい面談の機会を設定すること。<br />
自分が他人の感覚とずれていることは、仕事上マイナスに働くこともある<br />
ということをよくよく理解させる必要があります。<br />
（ただし、その人のよさを消してしまうことにならないよう、気を付ける必要はあるでしょう。）</p>
<p>5.【自分探しタイプ】<br />
自分に合うことを探し出したいという気持ちが強すぎて、何かひとつに決めてしまうことを恐れる。<br />
何かを始めようとするとすぐに目移りしてしまい、結局、何も始めることができない。</p>
<p>【改善案】<br />
このタイプには「お試し期間」を設けるのがよいだろう。<br />
絶対にミス・チョイスをしてはいけないと思うと動きだせないが、お試しだと思えば気軽に始められる。<br />
※私がオススメするのは「やらなくてはいけない」という気持ちになれるかどうかで判断すること。<br />
「やりたい、やってみたい」と思っても、<br />
「やらないと」と思えなければなかなか実行に移せないことも事実です。<br />
それは自分にとって本当に必要不可欠なものか？を考えることで目移りを防ぎ、<br />
「必要だ！」と思うことで実行力に変えていくことができるでしょう。</p>
<p>6.【リスクテイカー（危機好き）タイプ】<br />
締め切り直前にならないとやる気が出ず、いつも周囲に迷惑をかけてしまう。<br />
仕事のやり方にこだわっていられなくなった結果、<br />
一挙に仕事がはかどり一種の快感を得られるがゆえに<br />
徐々にデッドライン直前まで仕事をやらないことが癖になってしまう。<br />
【改善案】<br />
モチベーションに依存して仕事を始めようとするのではなく、<br />
機械的に仕事を始める仕組みをつくり、習慣にしていく。<br />
完成度の高さや外からの評価といった「成果」を考えず、デッドラインだけを意識する。</p>
<p>※私がオススメするのはタスクの細分化と期待値のコントロール。<br />
タスクを細分化することで、複数の細かい期日を設けてしまいます。<br />
またモチベーションを上げる別の方法として、相手の期待値のコントロールを試みてみましょう。<br />
相手の期待を上回る成果を出そう（出せる）と思うと、自分のモチベーションUPにつながるでしょう。</p>
<p>ちなみに、〆切直前に一気に終わらようとすると往々にして業務時間の見積もりが甘くなりがちです。<br />
はじめに業務の全体感を把握することは「基本のき」。そこに加えて把握したいのが時間という軸です。<br />
to　doリストだけでは把握できない時間の軸は、使い慣れた手帳や<span><a href="http://www.work-life-b.com/hatachen.html" target="_blank">「働き方チェンジナビ」</a>を活用してみてください</span>！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>■先送りという仕事の癖（分析編）■</title>
		<link>http://work-life-b.com/20110822.html</link>
		<comments>http://work-life-b.com/20110822.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 00:30:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの深堀雅史です。

前日会社から帰る時や翌朝出社する時には「やらないと！」や「やるぞ！」と思っていても、
気づけば今日もできなかった仕事がある・・という経験は誰しも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoPlainText"><span>みなさんこんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの<a href="http://www.work-life-b.com/84.html#hukabori" target="_blank">深堀雅史</a>です。<br />
</span><br />
前日会社から帰る時や翌朝出社する時には「やらないと！」や「やるぞ！」と思っていても、<br />
気づけば今日もできなかった仕事がある・・という経験は誰しもがありますよね？<br />
少し前ですが、そのようなついつい仕事を先送りにしてしまう人を分析したおもしろい記事が、<br />
PRESIDENT（プレジデント社　発行）に掲載されていました。<br />
心理学ジャーナリスト佐々木正悟氏、心理カウンセラー笹氣健治氏、メンタルコーチ平本あきお氏<br />
がいうには、仕事を先送りにしてしまう人は6タイプに分けられるそうです。</p>
<p>1.【完璧主義タイプ】<br />
パワーポイントやスライドを完璧に仕上げなくてはと思うあまり、なかなか手をつけられない。<br />
中途半端なものをつくるぐらいなら、やらないほうがマシ。となって身動きがとれない。<br />
「100点を取らなければならない」という、自分の内側にある基準に囚われている。</p>
<p>2.【効率主義タイプ】<br />
最新の仕事術を身につけて効率的に仕事を片づけようと思っているのに、<br />
机の上にノウハウ本がたまるばかりで、肝心の仕事に手がつけられない。<br />
効率的なやり方にこだわるあまり、仕事の肝心な部分を先送りしてしまう。</p>
<p>3.【心配性タイプ】<br />
たった1本、アポイントの電話をかけることが、なぜかできない。<br />
親から年中怒られる環境で育った人に多く見られる。<br />
人に文句を言われたくないという外側の基準に囚われている。</p>
<p>4.【白昼夢タイプ】<br />
頭の中だけで仕事を完結させてしまう。<br />
物事の段取りを考えそれがうまく進んでいく過程まで想像するが、<br />
それですっかり満足してしまい実際には何もしない。</p>
<p>5.【自分探しタイプ】<br />
自分に合うことを探し出したいという気持ちが強すぎて、何かひとつに決めてしまうことを恐れる。<br />
何かを始めようとするとすぐに目移りしてしまい、結局、何も始めることができない。</p>
<p>6.【リスクテイカー（危機好き）タイプ】<br />
締め切り直前にならないとやる気が出ず、いつも周囲に迷惑をかけてしまう。<br />
仕事のやり方にこだわっていられなくなった結果、一挙に仕事がはかどり一種の快感を得られるがゆえに<br />
徐々にデッドライン直前まで仕事をやらないことが癖になってしまう。</p>
<p>どうですか？自分に当てはまるタイプはありましたか？<br />
このように自分の仕事の癖やこだわりを分析できたら、まずは自ら改善策を考えてみましょう。<br />
改善策を考える力を養い、新たな課題にぶつかった時にも前へ進んでいける力を身につけていければ、<br />
「デキル人」や「強い組織」と呼ばれることでしょう！</p>
<p>次回は各タイプ別の改善案をご紹介しますが、<br />
自分の仕事の分析や癖の発見したい、改善策のヒントがほしいという方は<br />
ぜひ<a href="http://www.work-life-b.com/hatachen.html" target="_blank">「働き方チェンジナビ」</a>を有効に活用してください！</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■長時間労働は認知症発症の原因？■</title>
		<link>http://work-life-b.com/20110802.html</link>
		<comments>http://work-life-b.com/20110802.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 09:12:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-life-b.com/?p=6165</guid>
		<description><![CDATA[みなさんこんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの深堀雅史です。

認知症の症状や原因について少しでもご存知の方の中には、
タイトルを読まれて意外に思われた方もいるのではないでしょうか。
というのも、よく言われる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoPlainText"><span>みなさんこんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの<a href="http://www.work-life-b.com/84.html#hukabori" target="_blank">深堀雅史</a>です。<br />
</span><br />
認知症の症状や原因について少しでもご存知の方の中には、<br />
タイトルを読まれて意外に思われた方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>というのも、よく言われる認知症発症のタイミングといえば<br />
「パートナーが亡くなり話相手がいなくなった」<br />
「定年退職後に自分の趣味も無く、家にいるだけになった」といった、<br />
『何もしなくなって脳を使わなくなるから』というものですよね。</p>
<p>だからといって「若いうちからたくさん働いて脳を使っておけばいいのか」というと、そうでもないようです。<br />
フィンランドの労働衛生機関が英国の公務員を対象に行った追跡調査に基づく研究によると、<br />
「<span lang="EN-US">1 </span>週間あたり<span lang="EN-US">55 </span>時間以上働いた」というグループは、<br />
「<span lang="EN-US">1</span>週間あたり<span lang="EN-US">40 </span>時間以下」のグループよりも<br />
知力テストで語彙力と論理思考力の成績が大幅に低下した、という結果が出たのだそうです。</p>
<p>長時間労働が睡眠時間の減少等の不健康なライフスタイルを作り、<br />
それによって健康状態が低下したことに起因するのではないかとのこと。<br />
労働時間の長さと将来の認識機能障害や認知症の発生率の関連が証明されているのです。<br />
仕事の生産性を上げて定時に帰り、離れて暮らすひとり暮らしの親と会話する時間を作ることで、<br />
自分自身の長時間労働とその先にある将来の認知症発症の可能性を低めてくれるばかりではなく、<br />
会話の減った親の認知症（要介護）までも防いでくれるとしたら、<br />
それは素敵なワーク・ライフバランスの形といえるのではないでしょうか。</p>
<p>弊社では介護への準備と仕事の見直しについてノウハウをお伝えする「仕事と介護の両立研修」を提供しております。<br />
<span lang="EN-US"> </span>▼「仕事と介護の両立研修」の詳細は<a href="http://http://www.work-life-b.com/lecture_top.html" target="_blank">コチラ</a>からどうぞー！</p>
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		<title>■効率っていったいなんだろう（チーム編）■</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 09:33:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。
ワーク・ライフバランスコンサルタントの松久です。
前回に引き続き、業務の効率化について。
今回はチームで業務の効率化を進めなければならない理由について考えてみたいと思います。
前回、個人の仕事量は以 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。<br />
ワーク・ライフバランスコンサルタントの<a href="http://www.work-life-b.com/84.html#matsuhisa">松久</a>です。<br />
<a href="http://www.work-life-b.com/20110628.html">前回</a>に引き続き、業務の効率化について。</p>
<p>今回はチームで業務の効率化を進めなければならない理由について考えてみたいと思います。<br />
前回、個人の仕事量は以下のような数式で表すことができ、<br />
仕事量を増やすためには唯一の変数である「効率」を<br />
上げることが必要というお話をしました。</p>
<p>　　仕事量＝時間×能力×効率</p>
<p>しかし実際に仕事を進める際には、みなさんの職場でもそうであるように、<br />
個人の仕事だけで完結をしていることは少なく、同じグループ内のメンバー同士、<br />
あるいは社内の部門同士の連携によって仕事は成立しています。</p>
<p>そういった発想で上記の数式をみると、仕事量を増やすためには<br />
「人を増やす」という有効な方法も見つけられます。<br />
数式にすると次のように表現できるでしょう。</p>
<p>　　仕事量＝時間×能力×効率×人数</p>
<p>では【人数】は【効率】と同様に変数といえるでしょうか？<br />
多くの方の職場で、それはなかなか現実的ではないのではないでしょうか。<br />
「<a href="http://www.work-life-b.com/book-syokubazyutu.html">3人で5人分の仕事を無理なくまわす</a>」ことが求められているはずです(←ちゃっかり宣伝・笑)<br />
この【人数】についてもほぼ定数と考えるべきでしょう。<br />
するとチームで仕事量を増やすために「効率を高める」<br />
ことがどうしても必要になってくるのです。</p>
<p>なぜ仕事の効率を高めようとみんながしているんだろうか、<br />
なぜ「効率」に注目をしているんだろうか、<br />
そんな疑問について個人の視点、チームの視点から考えてみました。</p>
<p>次回は、チームで業務効率を高めるための工夫について、<br />
すぐにできそうな方法をご紹介したいと思います。</p>
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		<title>■効率っていったいなんだろう（個人編）■</title>
		<link>http://work-life-b.com/20110628.html</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 07:02:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。
ワーク・ライフバランスコンサルタントの松久です。
ワーク・ライフバランスを実現するためには、現在の働き方を見直し、生産性高く仕事を進める工夫が必要です。
これまでと同じ、あるいはそれ以上のアウトプッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。<br />
ワーク・ライフバランスコンサルタントの<a href="http://www.work-life-b.com/84.html#matsuhisa">松久</a>です。</p>
<p>ワーク・ライフバランスを実現するためには、現在の働き方を見直し、生産性高く仕事を進める工夫が必要です。<br />
これまでと同じ、あるいはそれ以上のアウトプットをより短い時間で効率よく出し続けることが<br />
求められているんですね。でもよくよく考えてみたら「効率ってなんだろう」という疑問もわいてきます。<br />
そこで今日は、個人の視点から「効率」を考えてみたいと思います。</p>
<p>みなさんの仕事のなかで、もっとも典型的な仕事をイメージしましょう。<br />
その仕事はよりたくさんの量をこなすこと（あるいはより早くこなすこと）が求められていますが、<br />
その仕事を行うためには何が必要でしょうか。言い換えると、<br />
その仕事を実行するために「必要な資源」とはなんでしょう？</p>
<p>その業務の目的や背景、似たような業務を行ったことがあるといった【知識・経験】だけではなく、<br />
思考方法やPCなどを使いこなす【スキル】が必要だろうと思います。<br />
一般的に知識や経験、スキルのことを【能力】とも言いますよね。<br />
また、実際に作業を進めるための時間も確保することが必要でしょう。<br />
すると仕事量は以下のように因数分解できそうです。</p>
<p>　　仕事量＝時間×能力</p>
<p>さて、この数式で仕事量を増やすためにはどうしたらいいでしょう？<br />
【時間】は24時間以上にすることはできませんし、<br />
【能力】は短期間で増やすことが難しいこともあります。<br />
いずれも「ほぼ定数」なのです。</p>
<p>…となると仕事量はどんなにがんばっても増やせません。<br />
さらに仕事量を増やすためにはどうしたらいいでしょう。考えてみると<br />
もうひとつの資源が見えてきます。それが【効率】という考えです。<br />
1時間で100の仕事をしている人が、工夫をすることによって、<br />
1時間で150の仕事ができるようになること。これが「効率を高める」ということ。</p>
<p>　　仕事量＝時間×能力×効率</p>
<p>またこの「効率」に関する工夫はいますぐに取り組むことができるため、時間や能力と違い、<br />
仕事量を増やすことについて即効性があります。</p>
<p>限られた時間の中で仕事量を増やしたい。そしてそれも即効性がもとめられる。<br />
そういった観点からも業務の効率化が求められているのでは、<br />
と松久はたまに思います。次回は「効率」を「チームの視点」から見てみたいと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>■東京ワークライフバランス認定企業■</title>
		<link>http://work-life-b.com/20110615.html</link>
		<comments>http://work-life-b.com/20110615.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 07:36:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。
ワーク・ライフバランスコンサルタントの松久です。
昨年、こちらのコーナーで少しだけご紹介させていただきましたが、
弊社ではインターンシップとしての大学生が何人か働いています。
ワーク・ライフバランス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。<br />
ワーク・ライフバランスコンサルタントの<a href="http://www.work-life-b.com/84.html#matsuhisa">松久</a>です。</p>
<p>昨年、こちらのコーナーで少しだけご紹介させていただきましたが、<br />
弊社ではインターンシップとしての大学生が何人か働いています。<br />
ワーク・ライフバランス社で働きたいと考える大学生って、<br />
みなさんどんなイメージを持たれますか？</p>
<p>「女子学生が多そうだな」といったイメージをもたれる方も<br />
いらっしゃるかもしれませんが、実際には男子学生も多いんです。<br />
そして「ワーク・ライフバランス」という考え方についても、<br />
深い理解を持ち合わせています。</p>
<p>彼らは学生であることを忘れてしまうほど優秀で、<br />
将来はきっと日本経済を支えてくれるビジネスパーソンになるんだろうと<br />
わたしたちはいつも期待し、日々、応援をしています。<br />
彼らには、ワークだけの生活では仕事のできない人になってしまう<br />
という危機感があり、ワークとライフの相乗効果によって、<br />
仕事のできる社会人になりたい、そのためにはワーク・ライフバランスのとれた<br />
企業に就職したいという考えがあるようです。</p>
<p>ワーク・ライフバランスを経営戦略としてとらえる企業が増えており、<br />
その戦略の一つとして「優秀な人材の獲得」があげられますが、<br />
優秀な学生を集めるためには、まずワーク・ライフバランスの実現できる企業<br />
である必要があるといえます。</p>
<p>さて、東京都では「東京ワークライフバランス認定企業」を募集しています。<br />
中小企業が対象で、認定をされると、ワーク・ライフバランス実現のための<br />
働き方の見直しなどをサポートしてくれるだけではなく、様々なPR活動を東京都がしてくださるんです。<br />
優秀な人材の獲得という視点で考えると、この認定企業への応募は、<br />
企業イメージやブランディングに直結するたいへん有効なアクションなのではないでしょうか。<br />
詳細は以下のURLからご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/equal/ikiiki/index.html">http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/equal/ikiiki/index.html</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>■ワークにゆとりを持たせること？■</title>
		<link>http://work-life-b.com/20110606.html</link>
		<comments>http://work-life-b.com/20110606.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 06:09:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-life-b.com/?p=5879</guid>
		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。ワーク・ライフバランスコンサルタントの松久です。
ゴールデンウィーク以降、様々な方からワーク・ライフバランス社の
働き方についてご質問をいただくことがあります。
「ご自身はワーク・ライフバランス取れて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。ワーク・ライフバランスコンサルタントの<a href="http://www.work-life-b.com/84.html#matsuhisa">松久</a>です。<br />
ゴールデンウィーク以降、様々な方からワーク・ライフバランス社の<br />
働き方についてご質問をいただくことがあります。</p>
<p>「ご自身はワーク・ライフバランス取れているんですか？」<br />
「ライフにはどんなことをしているんですか？」<br />
「モバイルワークはできる環境なんですか？」といった質問を多くいただくのですが、<br />
今日はその中から、働く場所の柔軟性といった切り口で弊社での働き方の一部をご紹介します。</p>
<p>さっそくですがみなさんにはこんな経験がありませんか？</p>
<p>・16:00に営業先で商談が終わった。明日の商談に向けて資料の作成を進めておきたいけど<br />
　オフィスに戻らないとできない。はぁ、1時間半かけてもどったら17:30か…。<br />
・商談と商談の間に1時間空いてしまった。資料に目を通す以外の仕事もできたらいいのに…<br />
　（たまったタスクを処理しておきたかった…）<br />
・出張中は商談の時間も限られているのに、移動時間も含め、ぜんぜん仕事が進められない。<br />
　出張先の時間も効率的にできたら…</p>
<p>こんなときに、モバイル勤務ができれば時間を効率的に使えますよね。<br />
弊社のコンサルタントは出張や外出が多いため、<br />
移動中や外出先、出張先からも仕事ができる環境を整えています。</p>
<p>たとえば実家のある名古屋で仕事があったときには、夕方から実家で勤務をすることがあります。<br />
社内会議などはスカイプを使って出席。なんといっても定時の18時を迎えたらすぐに夕飯！<br />
というのがいいところです。</p>
<p>ただ、自宅で仕事をする様子を見た家族は「ワーク・ライフバランスだよ！」というのです。<br />
どうやら、ワーク・ライフバランスというのは、ワークにゆとりをもって働くことを意味すると誤解している様子。<br />
だから「ワーク・ライフバランス社で働くあなたには余裕がない、<br />
ワーク・ライフバランスなんて嘘じゃないか」というのです・笑<br />
家族も含め、まだまだ「正しいワーク・ライフバランス」の<br />
普及活動をしなくてはと、実家でのモバイル勤務の際には改めて思っていたりします。</p>
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